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良好な環境を活用した
観光地域づくりとは
~保全と活用の好循環~

日本には、豊かな水辺、星空、音の風景等、地域特有の五感で感じる自然や文化=「良好な環境」が多くあり、地域の魅力となっています。しかし、このような「良好な環境」の維持が、資金不足や担い手不足等により困難となっている地域もあります。

環境省では、地域で大事にされてきた「良好な環境」を活用したリジェネラティブな観光地域づくりを通して、得られた資本を「良好な環境」の更なる創出や維持管理に繋げて保全と活用の好循環を達成し、地域のウェルビーイングや魅力度の向上、地域活性化を実現するためのモデル事業を実施しています。

令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業の公募要領新しいウィンドウでPDFを開きます 令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業の募集について(事業概要)新しいウィンドウでPDFを開きます 画像:川に入って水遊びをする家族の様子

令和7年度の事業成果として作成したモデルコース・体験プログラム(概要資料)を紹介します。

令和7年度の取り組みから生まれたモデルコース・体験プログラム(概要版)新しいウィンドウでPDFを開きます

地域ページにモデルコース・体験プログラムの詳細を掲載しています。

良好な環境を活用した観光モデル事業

最新更新日:令和8年9月17日

『良好な環境を活用した観光モデル事業』実施団体・実施地域

:令和7年度選定

:令和8年度選定

令和8年度の取組地域は、岩手県八幡平市、宮城県塩竈市・利府町、長野県小海町、東京都檜原村、富山県砺波市、岐阜県郡上市・美濃市・関市・岐阜市、京都府南丹市、山口県美祢市、高知県四万十町、沖縄県名護市です。