ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
[写真]新宿御苑の整形式庭園の様子。左右対称で幾何学的な形状が特徴の庭園です。

Highlights

庭園のみどころ
[写真]満開の桜の枝に止まっていたヒヨドリが飛び立とうとしている様子。

3.4.5月

春が近づくと、日本庭園はモクレンやウメの香りに包まれます。都内屈指の桜の名所であることはもちろん、桜のすぐ後には、ツツジ。そして、暖かい日が多くなると、ハナミズキやユリノキが開花します。園内のいたるところで芽吹く植物の息遣いを感じてください。
[写真]新宿御苑の夏の整形式庭園の様子。並木道のベンチには、プラタナスの影がかかっています。

6.7.8月

樹木の葉が青々と茂り、緑が深まる夏。日没に合わせて閉園時間も延長されるため、過ごしやすい夕方の時間を楽しむのも夏ならではの魅力です。ボランティアグループによる「母と子の森自然教室」に参加すれば、夜の「母と子の森」を探索することもできます。
[写真]新宿御苑の紅葉の様子。紅葉した木々が鮮やかです。

9.10.11月

涼しい風が心地良い秋。園内のいたるところで見られるモミジやイチョウが鮮やかに色づき、そして整形式庭園に連なるプラタナスの並木は、まばゆいばかりの黄金色にきらめきます。「菊花壇展」など、この季節ならではの楽しみが待っています。

12.1.2月

ひんやりとした風と澄み切った青空は、園内を散策するのにおすすめの季節です。葉が散り、樹形がはっきりと観察できる冬はバードウォッチングにも最適。鳥の鳴き声に耳を澄ます静かな時間は、心をゆっくりと解きほぐしてくれます。身体が冷えたら、冬でも緑あふれる温室へ。心も身体も温まる、癒しのひとときが待っています。
1万本を超える園内の樹木の中には、樹齢100年を超えるような巨樹もあります。幹周6メートル以上の巨大なモミジバスズカケノキや、地面からにょきにょきと気根を生やすラクウショウなど、迫力のある姿をご覧ください。
新宿御苑では豊かな自然環境の中、たくさんの生き物が生息しています。鳥類、昆虫、鯉等の魚類や亀など、春夏秋冬の折々に多様な生き物と出会えることも魅力の一つです。
大木戸門から入ると、まず目に飛び込んでくるのは光り輝くガラス張りの温室です。2,750平方メートルもの広さの温室内には約1,000種の植物が展示されています。
ページの先頭に戻る