春の特別開園(3月下旬~4月下旬頃)
桜の観賞が楽しめる3月25日から4月24日までを春の特別開園期間として、無休で開園しています。

春

新宿御苑は、都内屈指の桜の名所として知られています。また、芽吹きの季節である春には、桜だけではなく様々な花を楽しむことができます。
3月 サクラ、ハクモクレン、ハナニラ、ボケ、ユキヤナギ、ラッパズイセンなど
4月 オドリコソウ、ツツジ、ハナカイドウ、ハナミズキ、ハンカチノキ、ムラサキハナナ、ヤマブキなど
5月 ウツギ、カルミア、コデマリ、サツキ、シラン、セイヨウシャクナゲ、トチノキ、ノイバラ、ハクウンボク、フジ、ホオノキ、ユリノキなど
早朝開園(7月~2月頃)
主に夏季や冬季の比較的来園者数が少ない時期の早朝時間帯を活用して、通常開園中には実施しないようなアクティビティを実施することで、新宿御苑の歴史や景観を守りつつ、更に多様な満足度を高める取組を実施しています。

夏

樹木の葉が青々と茂り、緑が深まる夏。日没に合わせて閉園時間も延長するため、過ごしやすい夕方の時間を楽しめるのも夏ならでは魅力です。
6月 アジサイ、アメリカキササゲ、タイサンボク、ナツツバキ、ニワナナカマドなど
7月 アガパンサス、アメリカデイゴ、アルストロメリア、オニユリ、キョウチクトウ、サンゴシトウ、ハナゾノツクバネウツギ、ムクゲなど
8月 サルスベリ、ナンバンギセル、ノシラン、パイナップルリリー、ミナヅキなど
秋

新宿御苑の秋は、色鮮やか。満開のバラのほか、いたるところで見られるイチョウや、プラタナスの並木はまばゆいばかりの黄金色に。名物である桜の葉も、秋には多彩な色に染まります。
9月 ツルボ、ハギ、ハナミズキ(実)、ヒガンバナ、マルバチシャノキ(実)、ヤブランなど
10月 キンモクセイ、ジュウガツザクラ、ススキ、タイワンホトトギス、バラ(秋)、マテバシイ(ドングリ)、ムラサキシキブ(実)など
11月 イチョウ(黄葉)、コブクザクラ、サザンカ、サルビア・レウカンサ、チャノキ、ツワブキ、ヒマラヤザクラなど
森の薪能
1985(昭和60)年から開催されている、新宿御苑の庭園の中で能と狂言を楽しめるイベントです。夜の帳に包まれ、かがり火に浮かび上がる能舞台。静寂に包まれた園内に笛や鼓、太鼓の音色が響きわたる幽玄の世界を堪能できます。
洋らん展
日本の本格的な洋らん栽培の発祥の地とされる新宿御苑の温室において、新宿御苑で栽培された洋らんに加え、洋らん愛好家からの応募作品の約200鉢を、毎年11月中旬に温室内で展示しています。

冬

ひんやりとした風と澄み切った青空の下、鳥の鳴き声に耳を澄ませながらのんびりと散策してください。身体が冷えたら緑あふれる温室へ。冬も終わりに近づくと、日本庭園は梅の香りに包まれます。
12月 カエデ(紅葉)、カンツバキ、ビワ、メタセコイア(紅葉)など
1月 ジャノメエリカ、ニホンズイセン、ペーパーホワイト、フクジュソウ、ロウバイ類など
2月 ウメ、カンザクラ、クリスマスローズ、サンシュユ、ツバキ、マンサク、ミツマタなど
※季節の見頃情報やイベントの開催状況については新宿御苑サービスセンタ-(03-3350-0151)まで問い合わせください。
