30by30アライアンス参加者の皆様
10月23日~11月6日頃は「霜降(そうこう)」
秋も終わりに近づいて、朝晩の空気がぐっと冷え込んで朝露がついに霜に変わる、そんな時季。 朝の最低気温が8℃以下になると紅葉が始まり、気温が低くなるほどに色鮮やかに染まっていくそうです。鮭や柿などなど豊富な旬の食材は、旨味や美味しさはもちろん、その季節に体調を整えるため必要な栄養素が豊富なので、積極的にいただきたいものです。
文化の日を含む2週間は「読書週間」(10/27〜11/9)とされています。秋の夜長にぴったりの過ごし方のひとつですね。街の図書館では、読書の秋にちなんだイベントが開催されていることも多いので、足を運ぶだけでも楽しそうです。
■1.【11/18(火)開催】地域循環共生圏フォーラム2025
「地域に着目する企業・金融の実践と共創~環境×社会×経済の好循環を目指して~」
本フォーラムでは、持続可能な地域づくりを進める省庁、企業、金融機関、地域プレイヤーが一堂に会し、実践を共有しながら学びや交流を深め、地域循環共生圏の拡大を目指します。
対面で繋がる絶好の機会、ぜひご参加ください!(自然環境計画課(地域ネイチャーポジティブ推進室・生物多様性主流化室)もブース出展いたします!)
日 時:令和7年11月18日(火) 13:00~17:05
場 所:イイノホール&カンファレンスセンター (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
主 催:環境省
詳 細:https://www.env.go.jp/press/press_00803.html
■2.「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」オンライン交流会開催について
環境省では、ネイチャーポジティブ経営を推進するため、2025年3月に「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」を開設しました。
ネイチャーポジティブ経営には、企業や地域等各ステークホルダーの互助・連携が欠かせないことから、新たな協働の創出に資するよう、オンライン交流会を開催します。
本交流会では、当プラットフォームに登録しているプロジェクトやネイチャーポジティブ技術を有する企業による取組紹介のほか、クロストークを通じて参加者同士のネットワーキングを実施します。ぜひご参加ください!
〇第2回開催概要
開催日時:2025年11月19日(水) 13:00~14:30
開催方法:オンライン(Zoom)※申込みをいただいた方へリンクをご共有いたします。
申込方法:こちらのフォームよりお申し込みください。
〇第3回目以降、その他詳細については報道発表をご確認ください。https://www.env.go.jp/press/press_01235.html
◎当プラットフォーム会員の皆様を主な対象としていますが、登録を検討されている会員以外の方も御参加いただけます。ぜひこの機会に、会員登録もご検討ください。
〇ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム:https://www.biodic.go.jp/biodiversity/private_participation/business/
■3.2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第5回地域連携フォーラムの開催について
「2030ネイチャーポジティブに向けた自治体&企業連携のベストプラクティス~好事例から地域戦略を考える~」をテーマに開催します。地域が守りたい地域資源、生物多様性の価値を明確にした地域の戦略・ビジョンを起点に、企業等と連携した「ネイチャーポジティブな地域づくり」を進めるため、このテーマに関心のある地方公共団体の方や企業の方との情報共有、意見交換の場といたします。本フォーラムはどなたでも御参加いただくことが可能です。
〇開催概要
日 時:令和7年11月27日(木) 15:00~17:00
場 所:オンライン開催
申込締切:令和7年11月25日(火) 17時
〇詳細情報はこちらから: https://www.env.go.jp/press/press_00922.html
■4.生物多様性及び生態系サービスに関する総合評価2028(JBO4)に向けた中間提言の公表について
JBO(Japan Biodiversity Outlook)とは、日本の生物多様性及び生態系サービスの現状等について、有識者検討会で科学的情報等を基に総合的に評価した結果を示すものです。
今までJBO1~3がとりまとめられてきており、この度、2030年ネイチャーポジティブの実現に向けた見通し等に関する中間レビューとして、JBO4中間提言が取りまとめられました!
JBO4中間提言では、計322個の指標に基づく評価のもと、2030年ネイチャーポジティブの実現に向けた提言として、以下を含むキーメッセージを発信しています。
・我が国の生物多様性は全体として損失し続けており、生態系サービスも回復するまでには至っていない と考えられる。
・ただし、前向きな兆しも一部あり、生物多様性の損失の背景に位置付けられる社会経済状況については、 部分的であるが改善していると考えられる。
・2030年ネイチャーポジティブの実現に向けては、産官学民が連携・協働し、 引き続き多角的な取組を実施・加速化することが必要である。
☞気になった方はまずは概要資料をご覧ください。https://www.env.go.jp/content/000348018.pdf
☞さらに詳しく知りたい方はこちらから。https://www.env.go.jp/nature/biodiversity/jbo.html
□1.2025年度「野鳥識別士試験」実施のお知らせ!
自然環境研究センターでは、本年12月から野鳥識別士試験を開始いたします。野鳥識別能力を客観的に評価し、国内の鳥類調査に従事される方々の、捕獲によらない野鳥調査の精度とともに、一般の方々の、野鳥に関する意識の向上を目指しています。野鳥調査のプロフェッショナルから野鳥に親しむバードウォッチャーまで、野鳥識別能力を高められたい多くの方々に、何度でも、継続的にチャレンジしていただけます。
〇実施概要
受付期間:10月1日(水)~12月19日(金)
試験期間:12月5日(金)~12月22日(月)
試験会場:全国のCBTテストセンター
〇運営機関・お問い合わせ:一般財団法人 自然環境研究センター
〒130-8606東京都墨田区江東橋3丁目3番7号
TEL : 03-6659-6110(平日10時~17時)・FAX : 03-6659-6320
〇詳細情報はこちらから:野鳥識別士試験 | 自然環境研究センター
□1.今年もやります!自然共生サイト中国地方ミーティング2025
自然がもたらす恵みを持続可能な形で享受できる「自然共生社会」。その実現へ向けた新しい国際目標「30by30」や身近な自然資本を活用した地域づくりに寄与する「自然共生サイト」の取組を知っていただき、その輪を拡げていくための情報交換会を昨年度に引き続き開催します。中国地方の自然共生サイト認定団体や関係自治体、関心のある企業等が一堂に会して、認定サイトの活動紹介や、地域と企業の連携等に関する意見交換などを行います。ご参加をお待ちしております!
〇実施概要
日 時:令和7年11月25日(火)14:00~17:00 (予定)※閉会後に30分程度の自由交流タイムを設けます。
会 場:山口県山口市小郡黄金町1-1 山口グランドホテル 3F末広 ※一部オンライン配信(Zoomウェビナー)あり
定 員:会場/30名・オンライン/90名、参加費無料(要事前申込)
申込方法:右記フォームよりお申し込みください。https://forms.gle/mpkqaA2Pqc238VE28
締め切り:令和7年11月20日(木)12:00まで ※申込期間内でも定員になり次第、受付は終了いたします。
〇詳細はこちらから:https://epo-cg.jp/blog/251125shizenkyoseisite/
〇問い合わせ先:中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)/担当:松原、西村 TEL:082-511-0720 Mail:info@epo-cg.jp
□2.自然共生サイト研修のご案内!
自然共生サイトの申請予定者・認定者向けに、研修を開催します!視察や意見交換を通じて、実践的に学べるチャンスです。定員にはまだ余裕がありますので、自然共生サイトにご関心のあるステークホルダーの皆様にもぜひお声がけください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
〇開催概要
主 催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
1.自然共生サイトから広がるネイチャーポジティブな地域づくり
日程:令和7年11月7日(金)|青森県青森市
内容:午前/あおもり駅前ビーチ現地視察・午後/ベンセ湿原・駅前ビーチ事例紹介と意見交換
2.居久根の知恵に学ぶネイチャーポジティブな地域との関わり方
日程:令和7年11月20日(木)|宮城県大崎市
内容:沢田上地区の居久根・水田視察と意見交換
〇詳細申込は
https://www.erca.go.jp/nature/kensyu/index.html
□3.清里ミーティング2025「自然にふれるよろこびを、すべての人に。」申込受付中!
全国からさまざまな業種、世代の参加者が集い、持続可能な社会づくりに貢献できる人材育成について学び合う2泊3日の対話型イベントです。ゲストからの話題提供「全体会」や、参加者が主体的に情報発信・交流をはかる「参加者企画ワークショップ」、「ポスターセッション」など様々な企画を通して、多様な参加者のニーズに応えた、背景の異なる人々が共に過ごせるユニバーサルでインクルーシブな自然体験活動の取り組みについて参加者とともにヒントを探る3日間を過ごします。
〇開催概要
日 時:2025年12月5日(金)~7日(日)<2泊3日>
会 場:公益財団法人キープ協会 清泉寮(山梨県北杜市)
定 員:150名
主 催:公益社団法人日本環境教育フォーラム
〇申込・詳細はこちらからhttps://www.jeef.or.jp/activities/kiyosato/
□4.2026年2月公開予定IPBES評価報告書 報道関係者向け事前説明会開催のお知らせ!
IGESは、来年2月に開催されるIPBES総会第12回会合において承認・公開が予定されている「ビジネスと生物多様性評価報告書」についての報道関係者向け事前説明会をIPBES事務局と共催します。IPBES事務局長から、同評価報告書の作成目的や意義、評価対象や構成等についての説明に加えて、IPBES総会直後に開催予定のプレスカンファレンスとその事前登録方法等について紹介します。また、同評価報告書に期待される日本への示唆や、日本の経済界のネイチャーポジティブに向けた動向についても紹介します。 ※本説明会は報道関係者向けとなっておりますが、関係業界団体・企業等にもご案内いたします(オンライン・ライブ傍聴のみ、質疑応答を除く)。
〇開催概要
日 時: 2025年11月12日(水)16:00~17:30
会 場: IGES 東京サステイナビリティフォーラム(東京都港区)、オンライン
対 象: 報道関係者(会場参加可)及び業界団体・企業関係者(オンライン・ライブ傍聴のみ)
主 催: 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)/生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)事務局
お問い合わせ:公益財団法人地球環境戦略研究機関 (IGES) http://www.iges.or.jp/ 広報担当:佐野、トレス Email: iges_pr@iges.or.jp
詳細情報・参加申込み:https://www.iges.or.jp/jp/news/20251023
日本植物園協会は本年、法人として60周年を迎えました(任意団体としては1947年設立)。
秋篠宮皇嗣殿下に総裁にご就任いただいており、本年5月に浜松市フラワーパークで開催した大会にご臨席を賜り60周年を祝いました。また、大会の交流会では、「つながる」をテーマに、植物の力を活かして多様な人々のウェルビーイングに貢献していくという今後の植物園の方向性を確認しました。
本協会は2024年12月、「植物多様性保全2030年目標」を定めました。 2030年までに日本産絶滅危惧植物の600種類の自生地情報を持つ種子・胞子、1,200種類の自生地情報を持つ個体を生息域外保全し、貴重な遺伝資源を次世代に引き継いでいきます。また、各園を地域社会のハブとし保全の担い手を確保していくこと、自然共生サイトを含めた都市緑地としての価値を創出することなども掲げました。私たち植物園は、社会とつながり、人々と植物が共生する文化を広め、30by30に実質的に貢献していきます。連携、ご支援をお願いいたします。
〇(公財)日本植物園協会公式サイト: https://jabg.or.jp
☆30by30にご関心のある方々に対するアライアンス参加の呼びかけにご協力ください!
☆30by30に関連することで、30by30アライアンス参加者の皆様あてに周知したいことがありましたら、事務局までお寄せください。
事務局で確認の上、メルマガの追伸としてトピックを掲載させていただきます。
生物多様性のための30by30アライアンス事務局
(環境省 自然環境局 自然環境計画課)
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/
