J-GBF 第五回ビジネスフォーラム・経団連自然保護協議会2025年度シンポジウム【開催報告】
| 開催日時 | 2025年12月2日(火)13:30~18:00 |
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| 会場 | 経団連会館 |
| 内容 | 第一部:シンポジウム 13:30~15:35 2階 経団連ホール 第二部:ビジネスマッチング・企業とNGO等の交流会 15:45~18:00 出展者プレゼンテーション 2階 経団連ホール ビジネスマッチング・交流会 2階 国際会議場 |
| 主催 |
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| 企画協力 |
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| 参加者 | 第一部:220名、第二部:180名 |
2030 生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)は、生物多様性の主流化、特に企業活動に関わる取組についての情報共有や議論を行うため、経団連自然保護協議会との共催により、第5回ビジネスフォーラムを開催しました。
本フォーラムでは、第一部のシンポジウムで「2050年ビジョン『自然と共生する世界』に向けた生物多様性におけるランドスケープアプローチのあり方と地域と企業の価値創造戦略」をテーマに基調講演とパネルディスカッションを行い、第二部ではビジネスマッチング及び企業とNGO等との交流会を行いました。
第一部シンポジウム開催の模様と第二部出展者のプレゼンテーション動画、第二部のビジネスマッチング出展者のPR動画は環境省チャンネルでご覧いただけます。
ぜひ、ご視聴ください。
- 第一部シンポジウム(後日配信)
- 第二部出展者プレゼンテーション動画(後日配信)
- 第二部ビジネス出展者PR動画(第4回生物多様性ビジネスマッチング)
第一部:シンポジウム
東北大学生命科学研究科教授兼変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)ユニットリーダー/主任研究員 近藤倫生氏より「自然を回復させつつ発展する社会構築に向けて」と題して基調講演をいただきました。続いて、「地域と企業の価値創造に向けた具体的な戦略とロードマップ」について、生物多様性に積極的に取り組む行政、企業、スタートアップ企業、金融機関からパネリストをお招きし、ランドスケープアプローチの観点から、それぞれの活動をご報告いただきました。近藤氏もコメンテーターとして加わっていただき、取組みの背景や苦労した点、今後の取組みや展開、他のステークホルダーに期待すること等活発な議論をしていただきました。
プログラム
司会進行:富永 美樹氏(フリーアナウンサー・自然共生サイト広報大使)
- 13:30~ 開会 経団連自然保護協議会会長 西澤 敬二氏
- 13:35~ 基調講演
「自然を回復させつつ発展する社会構築に向けて」
東北大学生命科学研究科教授 兼 変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)ユニットリーダー/主任研究員 近藤 倫生氏 - 14:10~ パネルディスカッション「地域と企業の価値創造に向けた具体的な戦略とロードマップ」
【モデレーター】
一般社団法人 環境パートナーシップ会議 代表理事 星野 智子
【コメンテーター】
東北大学生命科学研究科教授 兼 変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)ユニットリーダー/主任研究員 近藤 倫生氏
【パネリスト】
那須塩原市 市長 渡辺 美知太郎氏
キリンホールディングス株式会社 常務執行役員 藤川 宏氏
株式会社paramita Co-founder 林 篤志氏
株式会社肥後銀行 地域振興部 部長 大野 隆氏 - 15:20~ その他
「ネイチャーポジティブ経済実現に向けた施策の最新動向について」
環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室長 永田 綾
「生物多様性・自然資本保全と持続的な経済成長の両立に向けた提言の概要について」
経団連自然保護協議会 事務局長 酒向 里枝 - 15:50~ 閉会 環境省 自然環境局長 堀上 勝












第二部:企業とNGO等の交流会 兼 生物多様性に関するビジネスマッチング
シンポジウム終了後、同じ会場でスタートアップ企業等15社とNGO15団体よりプレゼンテーションが行われ、国際会議場では出展ブースで来場者と活発なネットワーキングを行いました。
プログラム
経団連ホール
- 15:45~ プレゼンテーション(出展企業15社・団体 出展NGO15団体)
国際会議場
- 15:40~ 交流・意見交換
- 16:30~ 主催者挨拶 経団連自然保護協議会会長 西澤 敬二
- 17:55~ 閉会挨拶 環境省 自然環境局 自然環境計画課 課長 西村 学
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