環境省認定制度 脱炭素アドバイザー

脱炭素アドバイザーとして活躍しませんか?

※環境省が一定の基準を満たした
民間資格を認定する制度です

いま、企業に脱炭素化の取組が求められています!

「脱炭素アドバイザー」資格を取得して、脱炭素経営に関する企業の悩みをサポートできる人材として、活躍の場を広げましょう!

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求められる能力や役割

脱炭素アドバイザーを取得するには、企業の脱炭素化に向けた取組に関して社内・社外に対し専門的なアドバイスができる知識・ノウハウを習得する必要があります。
脱炭素アドバイザー資格制度は、その能力や役割によって、ベーシック、アドバンスト、シニアの3つのレベルの類型に分けられています。 ベーシック、アドバンスト、シニアの順に習得すべき知識・ノウハウの専門性が高くなり、より高度なサポートを行う役割が求められます。

気候変動や脱炭素に関する
基本的な知識を提供します!

脱炭素
アドバイザー
ベーシック

この資格は気候変動や脱炭素に関する基本的な知識を習得いただく内容となっています。これから脱炭素経営に取り組もうとする企業の方々から寄せられる質問や相談を受け、気候変動に対する取組の概略的な説明ができ、また必要に応じてより専門性が高いサポートに繋げることができるような役割が期待されています。

気候変動や脱炭素に関する
実務的な知識を提供します!

脱炭素
アドバイザー
アドバンスト

この資格は脱炭素経営の一環として温室効果ガス排出量の計測や削減を行う際の実務的な知識を習得いただく内容となっています。自社や支援先企業の温室効果ガス排出量計測や削減方法について、基本的な実務を説明できるような役割が期待されています。

気候変動や脱炭素に関する
専門的な知識を提供します!

脱炭素
シニア
アドバイザー

この資格はサプライチェーン全体の排出量計測、削減計画の策定、削減取組の実施に関する専門的な知識を習得いただく内容となっています。自社や支援先企業の実務を具体的にサポートし、脱炭素経営の推進をサポートする役割が期待されています。

「脱炭素アドバイザー資格の認定制度」
を詳しく知る

資格取得3つのメリット

メリット
01

気候変動温室効果ガス排出量計測から脱炭素化などを含む環境課題に関する知識と知見を習得することができます

気候変動課題に関する知識や脱炭素化に関する知見など、脱炭素アドバイザーとして必要な知識や知見を習得することができます

メリット
02

企業やサプライチェーン全体の脱炭素化に貢献するための実務を習得することができます

温室効果ガス排出量の計測、削減計画の策定と実行など、企業やそのサプライチェーン全体の脱炭素化を実現するための実務を習得することができます

メリット
03

「環境省認定制度 脱炭素アドバイザー」を名乗ることで、有資格者であることをアピールできます

資格取得者は脱炭素に関する専門知識を有する証明として、「環境省認定制度 脱炭素アドバイザー」という呼称を名刺に記載して活躍することができます

資格取得者の声

ベーシック

製造業 兼 経営コンサルタント(中小企業診断士) 
課長、個人事業主 30代ベーシック


信頼を高め、新たな仕事を獲得!

環境省の認定資格である本資格を取得することで、公的機関や同業者からの信頼度が高まり、セミナーへの登壇や執筆活動など新たな仕事を獲得することができました。

ベーシック

金融業 マネージャー 30代ベーシック


社内のサステナビリティ推進機運を醸成!

本資格の団体受験を企画・実施したところ、脱炭素に関心をもつ行員が増え、サステナビリティを推進する機運が高まりました。

ベーシック

金融業 部長 50代ベーシック


社内の知識醸成に役立て、多くの案件獲得に貢献!

人材育成担当として、社内のSDGs・ESGに関する知識醸成を目的に本試験を推奨したところ、身につけた知識をベースとしたコンサル案件の獲得に繋がっています。

ベーシック

電気・ガス業 主任 30代ベーシック


脱炭素に関する円滑なコミュニケーションが可能に!

脱炭素に関する知識が向上したことで、お客様の取組状況をしっかりと把握することができるようになり、円滑なコミュニケーションが可能になりました。

ベーシック

IT通信業 営業職 20代ベーシック


実務直結の体系的な学びで、顧客信頼の獲得と社内への知識還元を目指す

体系的な学習で環境知識を磨き、商談の精度が向上しました。合格にとどまらず継続学習に努め、お客様からの信頼向上に役立ててまいります。

アドバンスト

コンサルティング業 営業職 30代アドバンスト


脱炭素アドバイザーという「信頼の証」が提案を後押し。自信を持って顧客の脱炭素を支援

資格取得で提案の受容が進み、商談で根拠ある回答が可能になりました。今後も継続学習で専門性を高め、質の高い支援を提供いていきたいです。

アドバンスト

地方銀行 法人営業渉外担当 課長 30代アドバンスト


脱炭素経営支援のための知識習得に活用

資格取得により脱炭素経営の基礎知識を効率的に習得でき、業務に自信を持って取り組めるようになりました。

アドバンスト

信用金庫職員 本部職員 次長 40代アドバンスト


脱炭素アドバイザー・アドバンストを取得して

脱炭素の基本概念から実務手法まで体系的に学べたことは、今後の業務に活かせる大きな収穫です。本資格で得た知識を脱炭素化支援に役立てていきます。

認定資格一覧

脱炭素アドバイザー ベーシック

  • 【令和8年2月1日認定】

  • GXアクション・アドバイザー (ベーシック) 一般社団法人日本経営士会NEW

  • GXチャレンジ検定 株式会社ゼロプラスNEW

  • カーボンニュートラルマネジメント検定 ベーシック 株式会社宣伝会議NEW

脱炭素アドバイザー アドバンスト

脱炭素シニアアドバイザー

コラム

資格取得を支援する制度をご存じですか?

自治体や企業の中には住民や従業員等の資格取得をサポートする制度を設けている場合があり、脱炭素アドバイザー認定資格が対象となっているケースがあります。
たとえば、農林中央金庫では金融機関の職員にとって有用な資格の取得制度を導入しており、出向者を含む全職員を対象に受験費用全額と教材等受験に必要な金額の一部を補助しています。

※企業のご担当の皆様へ
自治体によっては、従業員等の資格取得費用を負担した企業に対する支援制度を実施している場合があります。
詳しくは各自治体のホームページ等でご確認ください。

よくあるご質問

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脱炭素アドバイザーは国家資格ですか?
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国家資格ではありません。本制度は、環境省が資格制度の運営を行う訳ではなく、環境省がガイドラインに基づき民間事業者が運営する資格制度を認定する制度です。
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この資格を持っていないとできない業務はありますか?
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ありません。本制度によって認定する資格制度はいわゆる業務独占資格ではありません。
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ひとつの類型の中でも複数の資格がありますが、合格率や難易度は異なりますか?
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認定資格制度ごとに特色があり、合格率や難易度にはばらつきがあるため、類型ごとに一概にお示しすることはできません。
ただし、認定に際しては、個別の資格制度の教育内容や試験問題等についてガイドラインへの準拠状況を確認するほか、制度目的に照らして適切な学習負荷・試験難易度が担保されるよう調整を行っています。

求められる能力や役割

資格取得 3つのメリット

資格取得者の声

認定資格一覧