環境省認定制度 脱炭素アドバイザー

資格取得者の声

脱炭素アドバイザー ベーシック

資格試験名(資格運営団体名)
サステナビリティ検定「サステナビリティ・オフィサー」(一般社団法人金融財政事情研究会)

  • 製造業 兼 経営コンサルタント(中小企業診断士)
  • 課長
  • 個人事業主
  • 30代

信頼を高め、新たな仕事を獲得!

民間企業でESG経営・サステナビリティ推進担当として従事しながら、副業で中小企業における気候変動対策を推進しています。サステナブルファイナンス対応など時勢に応じた知見が求められるようになり、15年以上の業務経験で身につけた知識や経験を体系的に整理しつつ、新たな分野への対応力を磨きたいと考えていたときに、サステナビリティ・オフィサーという資格を知って受験しました。 学習範囲は企業のサステナビリティ担当に求められる知識がおおよそ網羅されており、ESG投融資についても金融機関側の立場を詳しく知ることができたので、業務遂行力の向上を実感しました。勤務先で後進を育成するときにも活用できそうです。その後、環境省の「脱炭素アドバイザーベーシック」認定資格になったことから、副業のほうでも自らの知見に対する公的機関や同業者からの信頼度が高まり、セミナーへの登壇や執筆活動など新たな仕事が獲得できました。

資格試験名(資格運営団体名)
サステナブル経営サポート(銀行業務検定協会)

  • 金融業
  • マネージャー
  • 30代

社内のサステナビリティ推進機運を醸成!

私は地方銀行に勤務し、本部で自社グループおよびお取引先のサステナビリティ推進を担当しています。当社グループのサステナビリティ経営の実践には、銀行員一人ひとりがSX(サステイナビリティー・トランスフォーメーション)の重要性を理解し、行動に移すことが重要です。一方、本分野は、行員には聞き馴染みのない”横文字”が多く、当初より人材育成に課題を感じていました。当社グループは従来より資格制度を活用した人材育成が定着していたため、全行員向けにベーシック資格である”サステナブル経営サポート”の団体受験を企画・実施しました。試験当日は、役員から新入行員まで多くの行員が受験し、延べ約850人が資格を取得しました。試験日が近づくにつれ、職場内でこれまで話題に出なかった”横文字”を聞くようになり、知識面はもちろんのこと、社内全体で脱炭素分野への興味関心の高まりを感じることができました。今後は、上位資格も活用し自社のサステナビリティ推進を加速していく予定です。

資格試験名(資格運営団体名)
SDGs・ESG金融検定試験(一般社団法人金融検定協会)

  • 金融業
  • 部長
  • 50代

社内の知識醸成に役立て、多くの案件獲得に貢献!

人事担当で社内の人材育成を所管しています。当行ではSDGs・ESGコンサル業務をビジネスの柱の一つとして、お客様支援を通して地域の持続可能性にコミットし、地域の最先端で活動することをパーパスとしており、これが試験内容と合致するものとして本試験を推奨しています。銀行の業務範囲が拡大する中、知識の定着は、お客様の真のニーズに応え、持続可能性を高めるベースとなります。一方、サービスの継続的提供で、お客様の銀行への意識も変わりつつあり、従来のバンキングサービスのみならず様々なサービスが受けられるとの認識が拡がっています。結果として我々もお客様のためになる存在になれると感じることで視野が大きく拡がりました。ソリューション提供は多くの引出しがなければ実現できません。本試験は知識醸成として非常に有用であり、身に付けた知識をベースとしたお客様のSDGs目標達成に向けたコンサルや、SDGsを梃子にしたファイナンスなど、既に多くの案件がビジネスに繋がっています。

資格試験名(資格運営団体名)
炭素会計アドバイザー資格3級(一般社団法人 炭素会計アドバイザー協会)

  • 電気・ガス業
  • 主任
  • 30代

脱炭素に関する円滑なコミュニケーションが可能に!

現在、電力の営業担当として、お客さまとは脱炭素やサステナビリティに関してお話をする機会がありますが、お客さまとの会話の中で、脱炭素やサステナビリティに関する専門用語を知らなかったり、お客さまの脱炭素への取組状況について何を見れば確認ができるのかがわからなかったりと、苦労する場面が多くありました。今回、会社から紹介があった炭素会計アドバイザー資格を知り取得するきっかけとなりましたが、実際に勉強してみて、これまで点での情報が線で繋がったことへの喜びと、お客さまの関心や環境に対する取組状況を有価証券報告書や統合報告書で確認できるようになったことで、お客さまとコミュニケーションが深まったと実感しています。また、CO2排出量の算定においては、お客さまがサプライチェーン含めて検討されるケースが増えてきており、関心が高まってきているため、もう少し詳しく勉強したいと考えています。

資格試験名(資格運営団体名)
GX検定ベーシック(株式会社スキルアップNeXt)

  • IT通信業
  • 営業職
  • 20代

実務直結の体系的な学びで、顧客信頼の獲得と社内への知識還元を目指す

脱炭素アドバイザー アドバンスト

資格試験名(資格運営団体名)
GX検定アドバンスト(株式会社スキルアップNeXt)

  • コンサルティング業
  • 営業職
  • 30代

脱炭素アドバイザーという「信頼の証」が提案を後押し。自信を持って顧客の脱炭素を支援

資格試験名(資格運営団体名)
脱炭素経営アドバイザー(株式会社経済法令研究会(銀行業務検定協会))

  • 地方銀行
  • 法人営業渉外担当
  • 課長
  • 30代

脱炭素経営支援のための知識習得に活用

当行では、地域における再生可能エネルギーの普及や脱炭素経営の支援に力を入れています。その一環として、CO2排出量の見える化を支援するため、独自のCO2排出量測定ツールを開発し、お客さまに無償で提供しています。
取引先企業においては、脱炭素経営の重要性が年々高まっており、当行としても、より専門性の高い助言が求められています。こうした中、当行の担当者が、お客さまにCO2排出量測定ツールを勧め、適切な支援を行うためには、お客さま以上に脱炭素経営について理解していることが不可欠です。
このような背景から、当行では、脱炭素経営に関する知識の習得を目的として、組織として積極的に「脱炭素経営アドバイザー」の受験が推奨されています。
「脱炭素経営アドバイザー」の受験・合格は、脱炭素経営支援に携わるうえで必要な基礎知識を効率的に身につけられるだけでなく、日々の業務に自信を持って臨むための大きな後押しとなりました。

資格試験名(資格運営団体名)
カーボンニュートラルアドバイザー(株式会社銀行研修社(一般社団法人金融検定協会))

  • 信用金庫職員
  • 本部職員
  • 次長
  • 40代

脱炭素アドバイザー・アドバンストを取得して

脱炭素アドバイザー・アドバンストを取得し、脱炭素の基本概念から実務で使える手法まで体系的に学べたことは、今後の業務においても大きな収穫でした。特に排出量算定、ロードマップ策定、ステークホルダーとの合意形成のポイントが整理され、本資格で習得した知識を活用して事業者の脱炭素経営を推進し、地球温暖化対策に貢献できることは、金融機関職員として大きなやりがいです。また、本部職員として、脱炭素に関する顧客向けセミナーや営業店職員向け研修を行う際、本資格を有していることで発言に説得力が生まれ、金庫内外での普及啓発にも有効と感じました。
学習は、解説動画とテキストを用いて短期間のプログラムで基礎を固められ、事業者への支援提案まで行えるスキルを身に着けられます。今後も本資格で得た知識を脱炭素化支援業務に役立てていきます。

脱炭素シニアアドバイザー

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