自然を守るために
Conserve Nature
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知床情報玉手箱
知床の自然は、非常に繊細なバランスの上に成り立っています。
登山者の不用意な行動によって、そのバランスは簡単に壊れてしまうのです。
ここからは、知床の自然を守るために、守って欲しい心得をご紹介します。
登山者の不用意な行動によって、そのバランスは簡単に壊れてしまうのです。
ここからは、知床の自然を守るために、守って欲しい心得をご紹介します。
ゴミ・排泄物処理について
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Point
1
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- ゴミは全て持ち帰りましょう。景観や野生動物に影響を及ぼし、ヒグマを誘引するおそれもあります。
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Point
2
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- 携帯トイレを携行し、排泄物や使用した紙類は持ち帰りましょう。
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Point
3
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- 石けん・洗剤は使用しないでください。また、調理や片づけ時に排水が出ない食料を選び、環境負荷を極力小さくしましょう。
植生の保護について
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Point
1
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- 登山道を踏み外さないようにしましょう。ロープや柵が設置されている場所ではそれを越えてはいけません。
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Point
2
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- 特に湿原や高山植生など、踏みつけに弱い植生の中には、絶対に入らないようにしてください。
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Point
3
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- 決められた場所以外での野営は禁止です。また、ロープ等で設置場所が示されている野営場では、その指示に従いましょう。
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Point
4
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- 無雪期にトレッキングポールを利用する場合には、先端にキャップを着用し、植生・登山道を傷つけないようにしましょう。
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Point
5
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- 外来種を持ち込まないようにしましょう。靴や衣服等に付着した種子や土をしっかり取り除いてから入山してください。
火の取り扱いについて
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Point
1
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- 山では、焚き火をしないようにしましょう。また、タバコの火は携帯灰皿できちんと始末してください。
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Point
2
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- バーナーの横転などによる火災・植生の損傷に十分注意してください。燃えやすい枯れ草などがある場所での使用は避けましょう。
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