多くの登山者の憧れ、北の”地の果て”にそびえる
「知床連山」

厳しくも美しい雄大な自然が広がる山域には
ヒグマをはじめとした
希少な生物が生息しています。

知床連山を安全に楽しむために、万全の備えと
自然を想う謙虚な心をもってお越しください。

01

厳しくも美しい雄大な自然
知床連山の魅力

写真 知床連山

「知床半島の背骨」とも称される知床連山は、標高1660mの羅臼岳を筆頭に、
硫黄山や知円別岳などの峰々が連なる山域です。

地図 知床半島

その魅力は世界遺産にも登録された稀有な大自然。
山中には、知床固有種のシレトコスミレや
世界有数の生息密度を誇るヒグマなどの野生生物が生息しています。

  • 写真 ヒグマ

    ヒグマ

  • 写真 シレトコスミレ

    シレトコスミレ

02

世界有数の密度で
ヒグマが生息する大自然

知床は世界有数の「ヒグマ高密度生息地」です。
登山道は彼らの住処の中を通っており、常に遭遇の可能性があります。


過去の目撃情報をふまえ、いつでも・どのルートでも
「基本姿勢」を整えてお越しください。

知床連山登山道での月別の平均ヒグマ目撃件数 グラフ

03

知床を安全に楽しむための
基本姿勢

だからこそ、知床連山を訪れる際には、「入念な計画を立て、装備・知識を揃えること」
ヒグマ対策を行うこと」「自然に配慮すること」が求められます。

基本姿勢をまとめた一覧表(PDF)を
下記よりダウンロードできます

登山の前に

スマートフォンへのダウンロード/プリントアウトを行い、
いつでも見られるようにしておきましょう。