LEAPアプローチの実践にあたり活用可能な主要ツール(例)
Step 2:ツールの概要・活用方法についての理解を深め、実際に活用する
これからTNFD分析を始める際に「入口」として活用しやすい主要ツールです。
L3 自然との接点
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WWF Risk Filter Suite
(Biodiversity / Water)- 自社セクターの自然に与える依存とインパクトの特定
- 生物多様性の物理的リスクと評判リスクのスクリーニング
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Global Forest Watch
- 操業地域周辺の自然資本への依存・影響・リスク(特に森林、農林関連)の特定
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IBAT
- 生物多様性上重要な操業地域の特定
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Aqueduct Water Risk Atlas
- 世界の地域毎の水リスクを、物理(量・質)・規制・評判の各リスクの観点から評価
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WWF Water Risk Filter
- サプライチェーン段階毎の水リスクの特定
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Natcap
- コモディティ調達から事業拠点まで事業全体の自然のリスクを特定
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Water Security Compass
- 世界の地域毎の淡水水資源の量に特化したリスク情報を提供
- 降水量の季節変動が大きいアジア・モンスーンでのリスクを捉える指標を提供
