よくある質問
カリキュラム・デザイン・コース 集合型研修
Q.
基礎編(オンライン研修)と実践編(対面研修)はセットで申込するのでしょうか?
A.
本研修はセットではありません。
「基礎編(オンライン研修)」のみ、または「実践編(対面研修)」のみの受講も可能です。
ただし、それぞれ対象となる方が異なりますので、御注意ください。
Q.
基礎編(オンライン研修)と実践編(対面研修)を同時に申し込むことはできますか?
A.
はい、同時にお申し込みいただけます。また、基礎編(オンライン)を受講後、追加でお申込みいただくことも可能です。
ただし、それぞれ対象者が異なりますので御注意ください。特に、実践編(対面研修)は、現職の教職員、教育委員会などの教育行政職員、教職課程を履修中又は修了された学生の方が主な対象として、教育課程の編成や実施といった、学校教育に関する一定の知識を有されていることを前提とした内容としています。
Q.
教職員ではないのですが、実践編(対面研修)に参加はできますか?
A.
カリキュラム・デザイン・コースは、教職員等、学校教育関係者を対象とした研修内容となっております。
特に、実践編(対面研修)につきましては、学校教育に関する一定の理解を有されている学校教育関係者を対象に、ESDの視点を取り入れた教育課程の編成や実施などを学び、自校で推進いただくことを目指して実施しています。(このような趣旨から、教職課程を履修中又は修了された学生の方は御参加いただけます。)
一方、教職員等以外で、学校との連携に取り組む企業、NPO/NGOで、環境教育・ESDに取り組まれている方や取り組もうとされている方からの参加の希望をいただくことも御座いますが、「プログラム・デザイン・コース」の受講を御検討いただくよう、お願いいたします。プログラム・デザイン・コースにおいても、学校教育での環境教育・ESD、外部連携の在り方などの講義も充実させる形で実施しており、外部連携を期待される教職員の参加も御座います。
以上のコースごとの対象設定や趣旨を踏まえても、実践編(対面研修)に参加されたいという場合には、これまでの学校との連携状況等を伺った上で参加可否を検討いたします。まずは、下記の研修運営事務局までお問い合わせください。
<研修運営事務局:esd-kensyu@jeef.or.jp>
Q.
研修会場までの交通費は自己負担になりますか?
A.
研修会場までの交通費は、参加者自身での御負担・御手配となります。
Q.
昼食の用意はありますか?
A.
昼食の用意はありません。会場内で御持参いただいた昼食をお召し上がりいただくか、当日のスケジュールに記載された昼食時間内であれば外出も可能です。
Q.
申込み後、都合が悪くなりキャンセルをしたいのですが、どのように連絡をしたらよいでしょうか。
A.
グループ編成に支障が出るため、欠席が判明した時点で、下記の研修運営事務局メールアドレスまで速やかに御連絡ください。
※教育委員会等を通じて、お申し込みいただいた場合でも、必ず御本人から直接御連絡をお願いいたします。
<研修運営事務局:esd-kensyu@jeef.or.jp>
また、やむを得ず研修会当日にキャンセルの御連絡をされる場合は、「開催日当日の緊急連絡先電話番号」まで御連絡ください。
※緊急連絡先電話番号は、開催の約1週間前までに事務局からメールでお送りする「研修会のしおり」に記載されています。
Q.
申し込んだ後の流れを教えてください。また、研修までに準備しておくことはありますか。
A.
●基礎編(オンライン研修)
研修の約1週間前を目安に詳細を記載した「研修会のしおり」をメールで一斉送信いたします。
必ず受信可能なメールアドレスを申込フォームに御記入ください。
●実践編(対面研修)
基礎講義のYouTube動画を事前に御視聴ください。
動画の準備が整い次第、メールにてURLを御案内いたします。同時に、「事前アンケートフォーム」のURLをメールでお知らせいたしますので、必要事項を御入力ください。
また、「事前課題シート」(A4片面1枚)をお送りしますので、事前に御準備の上で、研修当日は「研修会のしおり」において指定された枚数をコピーして御持参ください。
詳細を記載した「研修会のしおり」は、研修の約1週間前を目安に、メールで一斉送信いたします。
カリキュラム・デザイン・コース 講師派遣型研修
Q.
講師に研修会場まできていただく際の交通費や謝金のお支払いは必要ですか?
A.
講師への交通費・謝金をはじめ、資料代・教材費等は一切不要です。
研修会場のみ御用意をお願いいたします(学校で開催される場合は、教室等で問題御座いません)。
Q.
条件として、「研修参加者が20名程度」とのことですが、当校は小さな学校で教員数が10数名しかいないのですが、申し込むことはできますか。
A.
本研修は、グループワークを主体とした内容となっております。通常は5名程度で1グループを構成し、15名以上の参加者がいらっしゃれば実施可能です。また、より多様な学びを促進し、地域でのESD・環境教育を展開するために、近隣の学校にもお声掛けいただき、複数校合同での開催を提案いたします。また、教育委員会を主催とする研修も可能です。まずは、御相談ください。
なお、参加人数の上限は特に設けておりません。規模に応じて柔軟に対応いたします。
Q.
研修時間が1~1.5時間しか確保できません。講義のみをお願いすることは可能ですか?
A.
本研修では、環境教育・ESDの基本的な考え方や必要性を御理解いただいた上での、グループワークでの対話による学びの時間を大切にしています。
そのため、講義のみの実施は本研修の趣旨とは異なる場合が御座いますので、各地方ESD活動支援センターを御紹介いたします。センターから講師等の御紹介も可能です。
また、参加者の研修効果を高める観点からは、事前に基礎講義の動画を御視聴の上で、3時間程度のお時間を確保していただくことが望ましいと考えています。やむを得ず、まとまった研修時間の確保が難しい場合は、講義部分をオンラインで実施し、別日に対面でグループワークを行うなど、2回に分けて実施する方法やハイブリッド形式での実施も可能です。
プログラム・デザイン・コース 実践編(体験型研修)
Q.
基礎編(オンライン研修)、発展編(対面研修)、実践編(体験型研修)は同時に申し込む必要がありますか?
A.
いいえ。同時にお申込みいただく必要はありません。それぞれ、お申込みいただけます。
いずれかのみの受講も可能ですが、あわせて御参加いただくことで、学びが深まることが期待されます。
ただし、発展編(対面研修)については、対象となる方が異なりますので、御注意ください。
Q.
実践編(体験型研修)の各回(7回)すべてに参加することは可能ですか?
A.
実践編は、その性質上、各回の定員が限られており、多くの方に研修の機会を得ていただきたいこと、募集開始当初に各回お申込みをされた上で開催直前にキャンセルされる例があったことなどから、お一人様3回までとしております。
なお、開催直前になっても定員に満たないなど、既に3回をお申込みいただいている方についても御参加いただける場合も御座いますので、その場合には研修一覧やSNS等でお知らせいたします。
Q.
教職員ではないのですが、研修会に参加できますか?
A.
はい、御参加いただけます。
「プログラム・デザイン・コース」は、教職員のほか、行政関係者、民間企業、NPO/NGO、学生など、環境教育・体験活動・地域づくりに関心のある方など、幅広く対象としています。
Q.
昼食の用意はありますか?
A.
昼食の対応は研修会場によって異なります。
事務局が昼食を御用意する場合には、事前に御希望を伺い、研修当日に昼食代をお支払いいただきます。
ただし、御自身で持参いただいた昼食を会場内でお召し上がりいただくことも可能です。アレルギー等が御心配な方は、事前に事務局まで御相談ください。
詳細は、研修の約1週間前に事務局からメールでお送りする「研修会のしおり」を御確認ください。
Q.
会場までの交通費は自己負担でしょうか?また、遠方から参加するため、前日の宿泊を検討しています。
A.
研修会場までの旅費・宿泊費は、参加者の御負担となります。
ただし、各回の研修では、主要な駅などから研修会場までの無料送迎バスを運行する予定です。
送迎バスの発着場所や集合時間などの詳細は、研修の約1週間前に事務局からお送りする「研修会のしおり」を御確認ください。
Q.
申込み後、都合が悪くなりキャンセルをしたいのですが、どのように連絡をしたらよいでしょうか。
A.
グループ編成に支障が出るため、欠席が判明した時点で、下記の研修運営事務局メールアドレスまで速やかに御連絡ください。
<研修運営事務局:esd-kensyu@jeef.or.jp>
また、やむを得ず研修会当日にキャンセルの御連絡をされる場合は、「開催日当日の緊急連絡先電話番号」まで御連絡ください。
※緊急連絡先電話番号は、開催の約1週間前に事務局からメールでお送りする「研修会のしおり」に記載されています。
Q.
研修会の様子を、自身のSNSや所属先のホームページ等で公開してもよいのでしょうか?
A.
基本的には御遠慮いただいておりますが、内容によっては主催者が判断いたします。公開を御希望の場合は、事前に研修運営事務局までお問い合わせください。
各研修会共通
Q.
研修後に提出物はありますか?
A.
はい、御座います。
本研修は環境省の事業として開催する上で御参加に当たっては、本研修の効果等を把握するために、2つの簡単なアンケートへの御回答を必須の参加条件としております。
①研修終了後の事後アンケート(書面又はウェブフォーム)
②研修会の約1か月後にお送りするフォローアップアンケート(ウェブフォーム)
本研修の充実、効果検証のために、御協力をお願いいたします。
Q.
公務(業務)としての出張を証明する必要があるのですが、受講修了証は発行されますか?
A.
はい、御座います。
オンラインでの実施である基礎編と講師派遣型研修(主催者が希望される場合は発行可能)を除き、各回、主催者である環境省から受講修了書が発行されます。出張の証明としてもお使いいただけます。