黒松内町の森・里・川・海を守る
令和7年度ネイチャーポジティブな
地域づくりモデル支援事業の取組資料
(PDF: 1.2MB)
地域づくりモデル支援事業の取組資料
(PDF: 1.2MB)
※本事業は、企業によるネイチャーポジティブ目標に貢献する取組が、企業価値の向上と地域価値の向上の同時実現に資するモデル創出に関する事業です。事業の詳細はこちらをご覧ください。
【プロジェクトオーナー】
黒松内町
【プロジェクト期間】
令和8年4月1日開始
【主なプロジェクトメンバー】
北海道大学(IRAFF)、朱太川漁業協同組合、黒松内銘水株式会社、株式会社ブナの里振興公社、一般社団法人黒松内町観光協会
【プロジェクトの目的は?】
- 朱太川の生態系と流域の生物多様性を健全な状態に保つ
- 環境再生型農業が肉用牛や肉用羊飼育だけでなく、畑作にも伝播し、町全体での環境再生型農業への転換が進む
- 動物性たんぱく質の自給自足システムが構築され、町民への食料安定供給と稼ぐ産業としての外貨獲得を両立
- 自然の保全と活用の取組によりNPな地域としての価値の向上だけでなく、生活環境や雇用環境が改善し、自然に触れたい、暮らしたい、働きたいが叶う町に
【どのようなことを実施している?実施予定?】
- 朱太川の保全:朱太川の水質維持に向けた治水インフラの改善、水質の管理、乱獲の監視
- 環境再生型農業の普及:第一歩としての羊の飼育、町内の畑作農業や他の酪農における環境再生型農業の転換に向けた支援
【どのような企業・団体・機関の参画を求めている?】
- 黒松内町産の農作物や商品をさらに全国的に展開していただける企業
- 環境再生型農業の実施主体となりたい方




