黒部川ネイチャーポジティブ・プロジェクト
令和7年度ネイチャーポジティブな
地域づくりモデル支援事業の取組資料
(PDF: 1.3MB)
地域づくりモデル支援事業の取組資料
(PDF: 1.3MB)
※本事業は、企業によるネイチャーポジティブ目標に貢献する取組が、企業価値の向上と地域価値の向上の同時実現に資するモデル創出に関する事業です。事業の詳細はこちらをご覧ください。
【プロジェクトオーナー】
東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(副拠点長藤田香)、一般社団法人PECとやま等
【プロジェクト期間】
令和7年4月開始
【主なプロジェクトメンバー】
黒部市、入善町、富山県、黒部川扇状地研究所、地元漁協、YKK、アサヒグループジャパン、関西電力、ほくほくフィナンシャル・グループ、国交省黒部河川事務所、環境省等
【プロジェクトの目的は?】
- 黒部川流域の自治体、企業、科学者、NGO、国の組織が協力し、自然・生物多様性を保全・再生して「ネイチャーポジティブ」を進め、地域価値向上と企業価値向上に結び付けるために横連携する活動
- 流域のステークホルダーの自然への依存と影響、リスクと機会を確認し、自然を保全しながら利活用して地域のにぎわいを創出する取組を進める。流域全体で「ネイチャーポジティブ宣言」の発出を目指す
- 流域が目指す共通ビジョンを策定した上で、それに資するような湧水群の保全、グリーンインフラによる防災対策、魚の避難場所の確保、固有の動植物の生育環境の整備、ネイチャーポジティブとカーボンニュートラルを両立させる活動などを進める。また、キャニオンルート観光など自然の恵みを活かした産業や新たな機会の創出も後押しするほか、地域の健康ウェルビーイングの実現を図る。それを推進するネイチャーファイナンスの仕組みも研究する
【どのようなことを実施している?実施予定?】
- 実施している:流域一帯のステークホルダーが勉強会を通して取り組みやデータを共有し、ネイチャーポジティブな地域の将来像を共通ビジョンとして策定
- 実施予定:共通ビジョンの下、個別の部会を本格稼働させ、自然の保全と利活用の取組や、ネイチャーファイナンスの検討を具体化
【どのような企業・団体・機関の参画を求めている?】
- 既に多様なステークホルダーが参加しているが、農業や林業分野の方々の参画を特に進めたい





