30by30アライアンス参加者の皆様
9月7日~9月21日頃は「白露(はくろ)」
白露(はくろ)とは、夜中に大気が冷え、草花や木に水蒸気が結露して露になり、白く輝いて見えることから由来しています。例年だと日中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まっていく時季ですが、今年は全国的に暖かい空気に覆われやすいため9月も気温は高めだそうです。何かと体調を崩しやすい季節の変わり目には、体を冷やさないようにして消化に良いものをたべるなど心と体をいたわる暮らしを心がけてみてはいかがでしょうか。
■1.「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第5回ビジネスフォーラム」におけるビジネスマッチング出展企業の募集について
ネイチャーポジティブの実現に資する技術や取組について、互助・協業に結びつく機会を設けるため、「第5回ビジネスフォーラム」(共催:J-GBF/経団連自然保護協議会)を、令和7年12月2日(火)に開催予定です。その一環として、大企業・金融機関とネイチャーポジティブに資する技術を有する企業・スタートアップ企業等とのビジネスマッチングイベント及び企業とNGO等との交流会を実施します。環境省では本マッチングイベントへの出展を希望する企業を募集しておりますのでお知らせいたします。
〇募集期限:9月19日(金)まで
〇詳細は報道発表をご確認ください。 https://www.env.go.jp/press/press_00348.html
■2.「令和7年度ネイチャーポジティブ地域づくり支援モデル事業(通称:ランドスケープアプローチの実践事業)」の公募結果について
環境省では、7月18日(金)~8月15日(金)にかけて、「令和7年度ネイチャーポジティブ地域づくりモデル事業(通報:ランドスケープアプローチの実践事業)」の参加団体を募集し、その結果を公表いたしました。
採択地域においては、「ネイチャーポジティブな地域づくり」のモデル創出に向けて、各種取組が企業価値向上と地域価値向上にも寄与するランドスケープアプローチを支援してまいります。
〇採択結果は報道発表をご確認ください。 https://www.env.go.jp/press/press_00530.html
また、こうした取組を全国に幅広く展開していくべく、ネイチャーポジティブな地域づくりを実践している、又は取組を検討し始めている方々との連携も重要と考えています。事例を共有いただける、課題解決に向けた意見交換なども幅広くお受けしておりますので、「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に記載の連絡先まで、遠慮なくご連絡いただけますと幸いです。
〇詳細はこちらから。ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム|プロジェクトマッチング|環境省
■3.自然共生サイトに係る支援証明書の説明会について動画を公開しました!
メールマガジン Vol_93でもご紹介しましたが、8月19日(火)に自然共生サイトに係る支援証明書についてのオンライン説明会を開催いたしました。
当日の動画をYouTubeにて限定公開しておりますので、ご参加できなかった方は以下のリンクよりご視聴ください。
〇自然共生サイトに係る支援証明書説明会-20250819 https://youtu.be/mKZxvWpnnfA
□第2回 企業人のための生物多様性セミナー2025
企業が参画するネイチャーポジティブの実践とその価値
~ヤマネ棲む「森」から広がる企業活動~ 地域生物多様性増進法を経営に活かす
いま企業に求められる「ネイチャーポジティブ経営」。環境省が語る「地域生物多様性増進法」の「狙い」・「企業の可能性・役割」」・「支援制度」と森での「生物多様性体感」実務的学びと体験を組みわせた、企業向けの実践型プログラムです。
〇開催概要
⽇ 時:2025年9⽉16⽇(火) 10:45~17日(水)15:00 (1泊2日)
場 所:八ケ岳の森(山梨県北杜市)
定 員:20名
対 象:地域生物多様性推進法、⾃然共⽣サイト、支援システム、森 に関心ある企業
参 加 費 :⼀般企業10,000円、経団連⾃然保護協議会会員企業7,000円
申 込:https://biodiversity2025.peatix.com/
〇詳細情報はこちらから。 https://tinyurl.com/yofptgk7
□WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)様からのコラムです
WWFは、世界100カ国以上で活動している環境保全団体です。WWFジャパンは、WWFネットワークの一員として、1971年に設立されました。人と自然が調和して生きられる未来をめざして、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や、地球温暖化防止などの活動を行なっています。ネイチャーポジティブの達成のためには、30by30目標の達成をはじめとする自然環境の保全に加えて、サプライチェーンを通じた自然資源への依存と影響への対応も不可欠です。そのために、行政や企業、コミュニティ、研究者、専門家など、様々なステークホルダーの皆さんとの「丁寧な対話」を通して問題解決に取り組んでいます。
〇公式ウェブサイト https://www.wwf.or.jp/
☆30by30にご関心のある方々に対するアライアンス参加の呼びかけにご協力ください!
☆30by30に関連することで、30by30アライアンス参加者の皆様あてに周知したいことがありましたら、事務局までお寄せください。
事務局で確認の上、メルマガの追伸としてトピックを掲載させていただきます。
生物多様性のための30by30アライアンス事務局
(環境省 自然環境局 自然環境計画課)
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/
