30by30アライアンス参加者の皆様
12月7日は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」です。
暦の上では、そろそろ雪が降りつもってくるよということで、いよいよ冬将軍の到来です。
今号は、良好な環境創出シンポジウム~水環境を生かした地域の魅力度向上の輪を広げよう~の開催についてほかです。
■1.初開催!良好な環境創出シンポジウム~水環境を生かした地域の魅力度向上の輪を広げよう~が開催されます
環境省では、これまで「名水百選」、「平成の名水百選」、水循環基本法の理念に基づくウォータープロジェクトなどにより、健全な水循環の維持・回復についての理解醸成や、良好な水環境の保全活動の推進を図ってきました。水環境に関する国民のニーズが多様化する中、「水環境を生かした地域の魅力度向上の輪を広げよう」をテーマに、良好な環境創出シンポジウムを初開催し、地域特有の水環境の保全・活用により、ウェルビーイングや地域の魅力度の向上、地域活性化を実現するために必要な取組について議論する予定です。
詳細・お申し込みは下記をご確認ください。ご参加をお待ちしております!
【日時】令和6年12月19日(木) 14:00~16:30 (予定)
【会場】Web開催(Zoomウェビナー)
【参加費】無料 ※事前申込が必要となります
【定員】500名
【申込方法】右記フォームよりお申し込みください。https://murc-jp.zoom.us/webinar/register/WN_gVnylHW4RWeb-DAoFIlqyg#/registration
【締切】令和6年12月18日(水)17:00 ※申込期間内でも定員になり次第、受付は終了いたします。
【チラシ】https://www.env.go.jp/content/000265528.pdf
【詳細】https://www.env.go.jp/press/press_04039.html
※過去の開催結果はこちら↓
https://www.env.go.jp/water/project/project/
■2.アライアンス参加者、活動事例は随時更新中です!
WEBサイトで、アライアンスの参加者と、参加者の活動事例を紹介しています。
★現在のアライアンス参加者:912者、活動事例:109事例
30by30目標の達成を目指し、アクションを起こしている方、これからアクションを起こす方の参考となる活動事例が確認できますので、是非ご活用ください。
活動事例のご報告もいつでもお待ちしております!
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/case/
活動紹介フォームダウンロード
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/documents/30by30AllianceActivities.xlsx
■リレーコラム 第19弾です!
30by30アライアンスへの呼びかけを行っていただいているコアメンバーのみなさまのご紹介も兼ねて、毎号ごとにリレー形式でのコラムコーナーです。第19弾は生物多様性自治体ネットワーク様です。
本ネットワークは、2010年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性COP10を契機に設立しました。地方自治体が連携し、生物多様性に関する取組等の情報共有及び発信を行うとともに、他のセクターとの連携等を行うことで、自然共生社会の実現に資することを目的としています。
令和6年11月現在、生物多様性に関心のある199自治体で構成されています(加入自治体を随時募集中です)。「国際生物多様性の日」一斉PR、オンライン勉強会、テーマごとの部会活動などを行っています。取組内容や構成自治体等の詳細は以下のページをご覧ください。
生物多様性自治体ネットワークについて
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/j-gbf/nlgb/
事務局(連絡先):名古屋市環境局環境企画課(a2662-01@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp)
☆30by30にご関心のある方々に対するアライアンス参加の呼びかけにご協力ください!
☆30by30に関連することで、30by30アライアンス参加者の皆様あてに周知したいことがありましたら、事務局までお寄せください。
事務局で確認の上、メルマガの追伸としてトピックを掲載させていただきます。
生物多様性のための30by30アライアンス事務局
(環境省 自然環境局 自然環境計画課)
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/
