30by30アライアンス参加者の皆様
秋が深まり、各地でつぎつぎと紅葉の見頃を迎えております。
黄金色の銀杏や、赤色のもみじの葉のうつくしい色彩を目で愉しんでください。
J-GBF 第4回ビジネスフォーラム開催についてほか、実りの秋にたくさんの話題をお届けいたします!
■1.2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF) 第4回ビジネスフォーラムを開催します!
2022年12月の「昆明・モントリオール生物多様性枠組」採択以降、2023年9月のTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)による情報開示のフレームワークの公表、本年3月のネイチャーポジティブ経済移行戦略の公表や4月の生物多様性増進活動促進法の成立等、ネイチャーポジティブの実現に向けた動きが加速しています。こうした動きも踏まえ、J-GBFは経団連自然保護協議会とともに、本フォーラムを実施します。
○開催日時:令和6年12月3日(火) 13:30~18:00
○開催方法:対面
○構成(予定)
【第一部】シンポジウム
13:30~16:00 経団連会館2階 経団連ホール
昆明・モントリオール生物多様性枠組が目指す2050年ビジョン「自然と共生する世界」に向けた企業経営の在り方と「ネイチャーポジティブ経営」を通じた企業価値向上をテーマに基調講演とパネルディスカッションを行います。
【第二部】生物多様性に関するビジネスマッチング、企業とNGOとの交流会
16:05~16:35 経団連会館2階 経団連ホール(開会、ピッチ)
16:05~18:00 経団連会館2階 国際会議場(ネットワーキング)
生物多様性分野のスタートアップ企業・団体や経団連自然保護基金支援先のNGOの皆様と参加者の皆様との新たな連携構築のためのビジネスマッチング及び交流会を実施します。
◆詳細はこちら(報道発表資料)
https://www.env.go.jp/press/press_03989.html
※参加をご希望の方は、上記URL内のリンクからお申し込みください!
■2.2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)による「ネイチャーポジティブ宣言」の参加団体が延べ500団体になりました!
「ネイチャーポジティブ宣言」は、その実現を目指す第一歩として、企業、地方公共団体、NGO 等をはじめとする様々なステークホルダーの皆様の活動を表明していただく宣言です。
このたび、ネイチャーポジティブ宣言への参加団体数が、2024年11月に延べ500団体を突破しました!
国の「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」において、経済界へのネイチャーポジティブの広がりの指標としても活用(「ネイチャーポジティブ宣言の宣言・賛同団体数を2030年時点で1,000団体とする」ことを記載)されており、その取組は着実に広がっています。
ネイチャーポジティブの実現を目指したいという意思をお持ちの皆さん、ぜひネイチャーポジティブ宣言を発出・登録しませんか?
「ネイチャーポジティブ宣言」宣言を発出・登録すると、発出・登録団体のみが使用できるだいだらぽじーロゴマークをご利用できます。
【宣言の呼びかけについてはこちら↓↓】
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/j-gbf/naturepositive/promotion/
【宣言の登録についてはこちら↓↓】
https://www.jgbf-npdeclaration.iucn.jp/proclamation
■3.「自然関連財務情報開示のためのワークショップ(通称「ネイチャーポジティブ経営を実践する会」)《ベーシック編》」を開催します。
昨年実施した自然関連財務情報開示のためのワークショップ(通称「ツール触ってみようの会」)に続き、通称「ネイチャーポジティブ経営を実践する会」を開催します。
特に、中堅・中小企業、スタートアップ企業、これから起業を目指す方等を対象に、ネイチャーポジティブ経営の実践を支援・促進するためのワークショップです。
〇日 時:令和6年12月18日(水)13:30~16:30
〇開催方法:ハイブリッド開催(現地会場:EY新日本有限責任監査法人 東京都千代田区有楽町一丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー)
〇定 員:現地参加(募集枠50社(各社1名)程度、先着順)、オンライン参加(募集枠無制限)
◆参加登録フォーム ※外部サイトに移動します。https://globaleysurvey.ey.com/jfe/form/SV_5beU4w56NWLN8ZE
◆詳細はこちら(報道発表資料) https://www.env.go.jp/press/press_04055.html
■4.「田園自然再生活動の集い」を開催します!【12月11日(水)】
一般社団法人 地域環境資源センター、田園自然再生活動協議会では、田園自然再生活動の集いを下記日時に開催いたします。今年度の「集い」のテーマは「-自然と生きる-」として、地域が一体となって取り組んでいる自然環境や多様な生きものと共生する農村づくり「田園自然再生活動」の今、そしてこれからの展開について考えます。
企画詳細は以下リンク先をご覧ください。本セミナーは、どなたでもご参加いただけます!
https://www.jarus.or.jp/HP2024/jrs4231.php
〇日 時:令和6年12月11日(水)13:00~16:45
〇会 場:国立科学博物館 日本館「講堂」(東京都台東区上野公園内)(WEB配信併用)
〇後 援:農林水産省、環境省、全国農村振興技術連盟、(公社) 農業農村工学会、農村計画学会、棚田学会、(一財) 日本グラウンドワーク協会
〇参加費:無料
〇定 員:会場(100名)・WEB配信(300名)※先着順
◆参加登録フォーム ※外部サイトに移動します
https://forms.gle/Qkwi2DYQ8eyEjVZD8
■5.環境省広報ウェブマガジン「ecojin(エコジン)」の【自然共生サイト】連載 第16回目が本日公開されました!
環境省ウェブマガジン「ecojin」の連載 第16回目、令和5年度認定サイトの「里山の花畑と崇台山の山麓」が本日公開されました!
〇環境省ウェブマガジン『ecojin』
https://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/
〇特集『自然共生サイトって何だろう?』
第1回 (令和5年7月19日公開) 「生物多様性とはなにか?」
第2回 (令和5年8月16日公開) 「いよいよ認定スタート!自然共生サイト」
第3回~第15回 自然共生サイトに認定された各サイト
第16回(令和6年11月20日公開)「里山の花畑と崇台山の山麓[里山の花畑・里の小屋友の会]」
https://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/oecmsites/index.html
ぜひご覧ください!
発信元:環境省 大臣官房総務課広報室
*30by30アライアンス参加者からのお知らせ*
●経団連自然保護協議会主催 ⽣物多様性教育プログラム セミナー開催のお知らせ【経団連自然保護協議会様・一般社団法人ヤマネ・いきもの研究所様】
第1回 先進的企業事例と体験から学ぶネイチャーポジティブ「企業価値を高める積水ハウス「5本の樹」計画・「新・里山」からの学び~ネイチャーポジティブ達成に向けた生物多様性の可視化~」についてのセミナーを開催します。
○日時:2024年11⽉27⽇ 10:00~17:00
○場所:梅⽥スカイビル(大阪駅から徒歩約8分) ⼤阪府⼤阪市北区⼤淀中1丁⽬1-88
○定員:20名 ○対象:ネイチャーポジティブ達成、持続可能ビジネス、⾃然共⽣サイトに関⼼ある企業人
○参加費:⼀般企業10,000円、経団連⾃然保護協議会の会員企業5,000円
○申込み:https://peatix.com/event/4181244/ ご参加をお待ちしています。
■リレーコラム 第18弾です!
30by30アライアンスへの呼びかけを行っていただいているコアメンバーのみなさまのご紹介も兼ねて、毎号ごとにリレー形式でのコラムコーナーです。第18弾は公益財団法人日本野鳥の会様です。
(公財)日本野鳥の会は、1934(昭和9)年に創設された日本で最も古い自然保護団体です。今年90周年を迎えた当会は、野鳥を通して自然に親しみ自然を守る活動を、日本各地にある85支部(連携団体)の会員と協力して展開しています。
財団では、野鳥や自然についての普及教育をはじめ、絶滅危惧種の鳥類の保護や再生可能エネルギーの適切な導入のための働きかけ、多くの生き物に影響を与えている海洋プラスチック問題への対応などの活動を行っています。
ネイチャーポジティブ実現のためには、残っている自然を守り、増やしていく必要があります。当会は、自然と人との共存できる豊かな社会の実現を目指し、1986年から野鳥の生息地を守るため、土地を買い取りや地権者との協定により確保し、野鳥保護区として保全しています。これらの土地の保全や環境の質の向上の活動はOECMとしてネイチャーポジティブ実現の一助になると考えています。
■公益財団法人日本野鳥の会公式ホームページ
https://www.wbsj.org/
☆30by30にご関心のある方々に対するアライアンス参加の呼びかけにご協力ください!
☆30by30に関連することで、30by30アライアンス参加者の皆様あてに周知したいことがありましたら、事務局までお寄せください。
事務局で確認の上、メルマガの追伸としてトピックを掲載させていただきます。
生物多様性のための30by30アライアンス事務局
(環境省 自然環境局 自然環境計画課)
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/
