【30by30アライアンス】 メールマガジン Vol_73

(Vol_73)「GTFグリーンチャレンジデー2024 in 新宿御苑」開催のお知らせほか(2024/10/23)

30by30アライアンス参加者の皆様

ようやく秋らしく過ごしやすい気候になってまいりました。
今年は「秋らしい秋」の期間は短い予想なので、美しい紅葉の一瞬を逃さないようにしたいですね。
さて今号は、「GTFグリーンチャレンジデー2024 in 新宿御苑」開催のお知らせほかです。

■1.「GTFグリーンチャレンジデー2024 in 新宿御苑」開催! 【11月2日(土)・3日(日)】

私たちの暮らしは、自然の豊かな恵みに支えられており、その恵みに感謝し、企業・自治体・団体・市民一人ひとりの地球に優しい行動=グリーンチャレンジを応援する日として設けられているのが、GTFグリーンチャレンジデーです。
グリーンチャレンジデー期間中は、福島県を始め、各地の様々な企業・団体がブースやマルシェを出店します。環境省では、国立公園、福島の復興や環境再生に関するブース出展をします。
ネイチャーポジティブ、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを作る国民運動「デコ活」についても、チラシ等で情報発信を行います。
11月2日・3日はぜひ新宿御苑に足をお運びください。
https://gtfweb.com/gcd2024/

■2.自然共生サイトの観光利用に関するセミナー動画を公開しました!

9月の「ツーリズムEXPOジャパン」において実施した、パネルディスカッション「ネイチャーポジティブ実現に向けた 新たな保全区域、環境省認定「自然共生サイト」の観光活用について考える」の動画配信を開始しました。
環境省、山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会、旅行会社(JTB・クラブツーリズム・日本旅行)からそれぞれ登壇し、自然共生サイトの価値や観光利用のポテンシャル、現地での取組や課題、各社の取組事例の紹介、今後の自然共生サイトの観光活用の可能性について議論されています。
ぜひ、ご覧ください!
<配信先:ツーリズム・プロフェッショナル・セミナー>
https://www.t-expo.jp/biz/program/forum/seminarprogram
こちらから、9月27日(金)2F東1(3)において14:30開始の「ネイチャーポジティブ実現に向けた新たな保全区域、環境省認定『自然共生サイト』の観光活用について考える」
プログラムを選択ください。

■3.2024年度 水辺の自然再生共同シンポジウムを開催します!

水辺の原風景は激変しており、里山水辺の生き物たちを受け継ぐべく、シナイモツゴ郷の会は、アメリカザリガニを防除し、水辺の豊かな自然を復元・保全しているところです。関連する取り組みなどについて、講演・ポスター発表を行い、参加申し込みは不要、自由参加のため、皆様ぜひご参加ください!
<第一部> (10:10~11:25)では、変わりゆく氾濫原の魚たち・里山ため池の植物・里山水辺の生き物たちについて講演します。
(近畿大学細谷氏、新潟大学加藤氏、シナイモツゴ郷の会 高橋氏)
<第二部> (10:30~15:00)では、水辺の自然再生取り組み事例として、省庁・自治体や団体の生態系保全活動に関する最新情報10課題程度をポスター発表します。
<第三部> (13:30~15:40)ではアメリカザリガニ対策の取り組み― 現状と今後の方向について講演します。
(環境省外来対策室 松本氏、農林水産省鳥獣対策・農村環境課 三田氏、シナイモツゴ郷の会 長谷川氏、生態工房佐藤氏ら6課題程度を予定)
<総合討論>(15:40~16:30)
※ポスター発表自由課題を募集中:A1版1枚(締切10/31(木))
【日 時】 令和6年11月16日(土) 10:00〜17:00.
【場 所】 東京環境工科専門学校(東京都墨田区江東橋)JR錦糸町徒歩10分
【参加費】無料、100pの講演要旨集を会場で配布
【主 催】 水辺の自然再生共同シンポジウム実行委員会  連絡先(高橋) Mail:kiyotaka.totosh@gmail.com
(企画責任団体:NPO法人シナイモツゴ郷の会、共催団体:大崎市、旧品井沼周辺ため池群里山未来協議会、シナイモツゴ郷の米つくり手の会、全国ブラックバス防除市民ネットワーク)
※情報交換会:JR錦糸町駅近く18:00〜(4,500円)
※詳しくはウェブサイトをご覧ください。
https://www.shinaimotsugo.com/ivent/sinpo2024/annai2024.html

■4.申込み受け付け中! 「地域循環共生圏フォーラム2024」を開催します

環境省では、地域が主体性を持って、環境だけでなく経済・社会にも貢献する地域づくりを目指す「地域循環共生圏」の取組を進めています。
そこで今般、地域循環共生圏を日本全国に広めていくため、地域づくりのノウハウや、ワクワクする事例をたくさん共有する「地域循環共生圏フォーラム2024」を令和6年11月14日(木)にオンライン会議形式にて開催いたします!
自治体職員の方やまちづくりに関わる民間団体・企業・個人の方をはじめ、地域課題を解決したいけど取り組みのきっかけや具体のアクションが分からない方、地域づくりで壁にぶつかって解決のヒントを探している方などぜひ奮ってご参加ください。
◆詳細はこちら
webサイト:https://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/#a-tsukuru-event
報道発表:https://www.env.go.jp/press/press_03721.html

■5.開催間近! 「地域循環共生圏セミナー2024」を開催します

環境省では、地域が主体性を持って、環境だけでなく経済・社会にも貢献する地域づくりを目指す「地域循環共生圏」の取組を進めています。
そこで、地域循環共生圏の考え方やノウハウ、そしてその実践を全国各地に広めるため、地域づくりに取り組んでいる方を対象に、4回連続講座としてセミナーをオンラインで開催します。
持続可能な地域づくりの現場を着実に前進させるためのヒントやノウハウを提供し、実践力を高めるセミナーです!ぜひご参加ください。
第1回は、令和6年10月28日(月)です。お申し込みをお忘れなく!
◆詳細はこちら
webサイト:https://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/#a-tsukuru-event
報道発表:https://www.env.go.jp/press/press_03726.html

*30by30アライアンス参加者からのお知らせ*

●清里ミーティング2024「共感されるストーリーのつくりかた」~環境教育で未来をつくるためのボーダレスミーティングのご案内【(公社)日本環境教育フォーラム様】
全国からさまざまな業種、世代の参加者が集い、持続可能な社会づくりに貢献できる人材育成について学び合う2泊3日の対話型イベントです。ゲストからの話題提供「全体会」や、参加者も主体的に情報発信・交流をはかる「参加者企画ワークショップ」、「ポスターセッション」など様々な企画を通して、多くの人に自然体験活動の意義が伝わる言葉(ストーリー)をどうつくるか、ヒントを探ります。
○日時:2024年12月6日(金)~8日(日)<2泊3日>
○会場:公益財団法人キープ協会 清泉寮(山梨県北杜市)  ○定員:150名 
○申込・詳細:https://www.jeef.or.jp/activities/kiyosato/  主催:公益社団法人日本環境教育フォーラム

<30by30アライアンス コアメンバーリレーコラム>

■リレーコラム 第16弾です!

30by30アライアンスへの呼びかけを行っていただいているコアメンバーのみなさまのご紹介も兼ねて、毎号ごとにリレー形式でのコラムコーナーです。第16弾は公益社団法人日本動物園水族館協会様です。
(公社)日本動物園水族館協会(JAZA)は、1939年に設立され、現在では国内139の動物園・水族館が加盟しています。JAZAは、生物多様性と地球環境の保全に向けたさまざまな取り組みを行ってきました。
生物多様性保全においては、希少種の保護繁殖を目的とした生息域外保全プログラムを推進しています。これにより、動物園・水族館で飼育されている生物の遺伝的多様性を守り、将来的には一部の種を野生に戻すことを目指しています。特に国内産希少種については、2014年に環境省と「生物多様性保全に関する基本協定」を締結し、ライチョウやツシマヤマネコなどの保護に取り組んできました。今年でこの協定は締結から10周年を迎えます。
地球環境保全に関しては、各園館が地域の生態系保全活動に積極的に参加し、生息域内保全にも貢献しています。さらに、来園者に生物多様性の重要性を伝えるための保全教育プログラムを実施し、環境保護に対する意識向上を図っています。また、国際的ネットワークとの連携を強化し、地球規模での生物多様性保全にも寄与しています。
今後もJAZAは、活動をさらに推進し、30by30の目標達成に貢献しながら、ネイチャーポジティブの実現を目指していきます。
公益社団法人日本動物園水族館協会公式サイト:https://www.jaza.jp/


★ 30by30アライアンス参加者数 882 ( 10/23 現在)★

☆30by30にご関心のある方々に対するアライアンス参加の呼びかけにご協力ください!

☆30by30に関連することで、30by30アライアンス参加者の皆様あてに周知したいことがありましたら、事務局までお寄せください。

事務局で確認の上、メルマガの追伸としてトピックを掲載させていただきます。

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生物多様性のための30by30アライアンス事務局

(環境省 自然環境局 自然環境計画課)

https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/