このたびの熊本県を中心とする地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆さまの安全と、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
30by30アライアンス参加者の皆様
向日葵色(ひまわりいろ)× 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
暦の上では「土潤溽暑」、蒸し暑さが最高潮に達する時期ですが、今年はもう、そんな言葉では追いつかないほどの酷暑ですね。ただ歩くだけで体力を吸い取られてしまう毎日に、早くも夏バテ気味なのは私だけではないはず。そんな厳しい日差しのなかでも、ふと目に留まるのが「向日葵色」です。ぽってりと温かみを含んだ、どこか愛嬌のある濃い黄色。まっすぐに、少し眩しそうに空を見上げている姿を眺めていると、なんだか肩の力がふっと抜けていく気がします。これからが夏本番。がんばりすぎず、どうぞご無理のないようお過ごしください。
■1.「令和8年度環境課題の統合的解決に向けたモデル支援事業」参加企業の募集について
環境省では、気候変動・自然資本・循環経済など複数の環境課題を統合的に分析し、事業計画や経営戦略へ反映するモデル企業(3社程度)の募集を開始しました。TNFDシナリオ分析等の取組実績を有し、今後、環境課題の統合的取組や情報開示の高度化を目指す企業が対象です。企業が中長期的な企業価値の向上と環境価値の最大化を目指し、事業部門や経営企画部門、経営層を巻き込んだ推進体制の下で、複数の環境課題に対する統合的な分析を実施し、その結果を事業計画や経営戦略へ反映するモデル事例を創出することを目的とします。詳細は下記報道発表をご確認ください。
日時:令和8年7月14日(火)~8月7日(金)17時必着
URL:「令和8年度環境課題の統合的解決に向けたモデル支援事業」参加企業の募集について | 報道発表資料 | 環境省
■2. [中部環境局] 自然共生サイト申請相談会の開催について
中部環境局では、管内で増進活動実施計画等の申請をお考えの方を対象に、申請相談会(東海会場・北陸会場)を開催します。事前予約制で、どのような内容でも相談できます。
日程:東海会場(名古屋市内で開催、主に岐阜県、愛知県、三重県の方)/ 9月16日(水)
北陸会場(金沢市内で開催、主に石川県、福井県、富山県の方) /10月14日(水)
URL:詳細及び申込方法/ 東海会場はこちらから ・北陸会場はこちらから
主催:環境省中部環境局 地域生物多様性増進室
<イベント情報>
□1.「トヨタの森」で自然共生サイト申請サポート研修を開催します!
独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)では、自然共生サイトの申請予定者向けに研修を開催します!視察や意見交換を通じて実践的に学べるチャンスです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日時:令和8年8月26日(水)8:30〜13:00
場所:トヨタの森 里山学習館エコの森ハウス(愛知県豊田市岩倉町一本松1-1)
主催:独立行政法人環境再生保全機構
URL:詳細・参加申込はこちらから
□2.自然共生サイト学習会「岡山市の豊かな自然を次世代へ」を開催します!
岡山市環境保全課では、「おかやまSDGsフェア2026」の中で、自然共生サイトの学習会を開催します。「自然共生サイトの良い点は?」先進的な取組や制度の話、岡山市内の企業、地域の取組を紹介します。自然共生サイトの認定をお考えまたは興味のある方、岡山市の生物多様性保全の取組に興味のある方のご参加をお待ちしております!
日時:8月5日(水)13:00~14:30 ※終了後30分間 情報交換会あり ※参加費無料・当日参加も可能です。
場所:岡山コンベンションセンター4F 407会議室 (岡山市北区駅元町14-1)
主催:岡山市環境保全課
URL:お申し込みは、おかやまSDGsフェア2026ホームページから
□3.「HOKKAIDOネイチャーポジティブフォーラム」を開催します!
〜企業と地域が共に育てる、自然との新しい関わり方〜
北海道を代表する2つの国立公園(大雪山と知床)を擁し、ネイチャーポジティブなまちづくりを掲げる北海道の上川町と羅臼町。両町では、人口減少や担い手不足などの複雑な地域課題を解決するため、国や企業との連携による多様なパートナーの獲得を目指しています。本フォーラムでは、自然保全と経済を両立させる両町のリアルな戦略を発信し、未来の価値共創に向けた確かな一歩を踏み出します。地方創生やESGに関心のある企業の皆様、ぜひこの機会にご参加ください。
日時:2026年8月28日(金)14:00 – 17:30(受付 13:30〜)※参加費無料
会場:LINEヤフー本社(東京・紀尾井町)
定員:100名(要事前申込・先着順/申込多数の場合は抽選)
主催:北海道 上川町 / 北海道 羅臼町
URL:詳細はこちらから
<おしらせ>
■1.微生物多様性が切り拓くネイチャーポジティブの新たな可能性について!
株式会社BIOTAは、これまで見落とされてきた「微生物多様性」をネイチャーポジティブ取組の新たな評価指標として組み込み、これまでのネイチャーポジティブでなし得なかった生物多様性と人々のウェルビーングの向上を同時に達成する可能性を提示しました。本論文で提示する「微生物多様性」が与える生物多様性や人の健康への効果の検証にご協力いただける団体・企業様を募集していますので、ぜひ弊社のHPなどをご覧ください!
Mail:お問い合わせはinfo@biota.ne.jpから
<メルマガに関するお知らせ>
「こんなテーマを取り上げてほしい」というみなさまからの声を募集しております。
テーマの応募や本メールマガジンへのご感想・ご要望は、こちらのフォームから投稿いただけます。ぜひみなさまの声をお聞かせください!
<各種お問い合わせ>
自然共生サイト、メールマガジンの内容に関するお問い合わせは、地域ネイチャーポジティブ推進室(local-naturepositive@env.go.jp)まで。
30by30アライアンス参加登録申請・登録事項(担当,メールアドレス等)の変更、ロゴマーク使用については、30by30アライアンス事務局まで。
30by30にご関心のある方々に対するアライアンス参加の呼びかけにご協力ください!
30by30に関連することで、30by30アライアンス参加者の皆様あてに周知したいことがありましたら、事務局までお寄せください。
確認の上、メルマガに掲載させていただきます。
生物多様性のための30by30アライアンス事務局
(環境省 自然環境局 自然環境計画課)
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/
