冬のフレペの滝遊歩道
2026/3/17
雪解けが進み知床世界遺産センター周辺ではフキノトウが芽吹き始め春を感じていたところ、
3月11日から降り続いた雪が14日時点で160㎝以上の積雪深を記録し、冬に逆戻りした知床ウトロ地区。
久しぶりに天気が良かったため、フレペの滝に行ってきました!

コース内は雪がしっかり積もっていました。歩かれる際はスノーシューを履いて散策することをおすすめします。
(知床世界遺産センターではスノーシューのレンタルも行っていますよ!)
コースに設置されている看板もだいぶ埋まり、矢印が足元にありました。
歩いていると、小鳥の鳴き声が聞こえてきます。

木の皮を食べる鹿をみつけました。顔は見えませんがずっと食べています。

展望台からは凍った滝と流氷を見ることができました。
1月末から観察できた流氷。できるだけ長くいてほしいです。

滝近くの崖にシカ。深い雪のなか二頭で寄り添っていました。

振り返ると雪原と知床連山も見えました!久しぶりに見える連山は真っ白です。
少しずつ暖かくなってきてはいるものの、景色はまだ冬を感じさせてくれるフレペの滝遊歩道でした。

移動の道中、木に止まっているオオワシを発見しました!
越冬するためにやってくるオオワシを多く観察できるのも知床の魅力ですね。
【霜山】